生まれ変わっても
看護師専門の転職支援サイトで行われていた「生まれ変わったら何の仕事がしたいか」という調査によると、現在、看護師として働いている人の3割以上が生まれ変わっても「看護師」になりたいという結果が出ているそうです。
まぁ、看護師の転職を支援するサイトの調査ですから、当然といえば当然の結果かもしれませんがハードな仕事で離職率が高いといわれる一方、やりがいがあり満足度の高い仕事ともいえるのでしょうね。
2010/06/29 水曜日コメントはまだありません ≫
「医療安全対策いろはかるた」
「いりょうミス一件一瞬二億円」
「あわてるな忙しいほどゆっくりと」
「ニアミスも見逃すまいぞ一件も」
「れんらくのミスで始まる医療事故」
「せいめいは口で言うより字で確認」
2010/06/16 水曜日コメントはまだありません ≫
がん患者へ「髪」を
「抗がん剤の副作用で髪の毛を失った女性のがん患者に、かつらをプレゼントする」ため、大学や専門学校で看護を学ぶ女子学生らが、髪を切って寄付するという活動が行われました。
これは、東京のNPOとシャンプーなどのメーカーが始めたもので、今年が2回目となるそうです。
2010/06/03 水曜日コメントはまだありません ≫
がん検診受診率アップのための仕掛けとは?
先日もがん検診受診率についてのニュースをお伝えしましたが、そもそも「どうして受診率が低いのか」、「受診したくなるにはどのような働きかけが必要なのか」といったことについての検討が不足しているのではないかと思います。
2010/05/19 水曜日コメントはまだありません ≫
高血圧エクスプレス
日本高血圧協会は17日から、高血圧の危険性を知ってもらうため、JR山手線の車両に特製の車体広告を施した「高血圧エクスプレス」の運行を始めたそうです。
高血圧になりやすい世代のビジネスマンに利用の多い山手線を利用し、高血圧の危険性を知ってもらうことで高血圧により引き起こされる脳出血などを予防しようというのが狙いのようです。
2010/05/18 水曜日コメントはまだありません ≫
看護週間
5月9日~15日は看護週間ということで、各地の医療関連施設で様々な催しが行われていました。
病院内での職員、患者のふれあいのためのイベント、医療関係者に向けたセミナーなど規模も内容も異なったもののようですが、こうした催しをきっかけに、看護に対する理解が深まるのであれば大歓迎ですね。
2010/05/17 水曜日コメントはまだありません ≫
メタボで医療費5割増
全国健康保険協会の調査によると。メタボに該当する男性1人当たりの薬代を含む外来医療費は平均11万2705円で、メタボではない人(7万9619円)の1.4倍、女性ではメタボに該当する人の医療費は該当しない人の1.6倍の13万9390円に上るという結果が出ています。
さらに、入院医療費においても、メタボと診断された男性は、そうでない人の1.3倍、メタボと診断された女性の場合は、1.5倍かかるという結果が出ています。
2010/05/09 水曜日コメントはまだありません ≫
看護職員の6割が薬を常用
日本医療労働組合連合会(医労連)の調査によると、看護職員の約7割が慢性的な疲労を感じており、鎮痛剤や睡眠薬など何らかの薬を常用している人が 6割に上るという結果が出ています。
また、女性看護職員のうち妊娠経験がある人の3人に一人が流産の前兆である切迫流産を経験しているという結果も合わせて発表されました。
2010/04/28 水曜日コメントはまだありません ≫